「なぜ、わかりにくい話し方になってしまうのか」——その原因を分析し、解決方法をご紹介します。実は「わかりづらくなってしまう」原因は日本人のコミュニケーション環境にあり、日本人共通の課題があります。
業務上で必要な要素だけに絞り、誰でも・すぐに身につけられるシンプルなメソッド「ロジカルコミュニケーションのテクニック」を研修の中で徹底演習。頭の中で情報を整理し、それをそのまま伝えることができるよう効率よく学べます。
| 1、『明快なコミュニケーション』とは? | この研修の目的・全体の流れ |
| 2、コミュニケーションの現状を振り返る | 2分間スピーチ & 発表 |
| 3、なぜ話がわかりにくくなるのか? | 私たちのコミュニケーション上の課題を把握する |
| 4、ハイコンテクスト vs ローコンテクスト文化 | 日本語コミュニケーション上の問題点を理解する |
| 5、ロジカル・コミュニケーションのテクニック | 大きく分ける・ラベルを貼る・予告する(演習) |
| 6、前回の振り返り | どの場面でテクニックが使えたかを振り返る |
| 7、誤解されない話にする演習 | 話を整理する・予告の重要性 |
| 8、つながりを意識して話す演習 | クロノロジカルメソッド・図を使って整理する方法 |
| 9、研修総括 | これまでの振り返りと今後への活かし方 |
話す内容を整理する(図解して、ラベルを貼ってみる)ということは今まで考えたこともなかったので刺激となりました。
自分が話をする前に情報を整理する大切さを実感できました。ラベルが適切だと同じ内容でも話し方が変わることに驚きました。
一方的に習う前に「なぜわかりにくくなるのか」を知れて、より深くわかりやすい話の重要性を実感しました。
この研修を受講し、メモの取り方や話の整理の仕方に対する考えが変わりました。アウトラインを正確に作成できるよう心掛けていきたいです。
「なぜ、わかりにくい文書になってしまうのか」——その原因を分析し、解決方法をご紹介します。「文書の構成」と「文章ルール」が研修のポイントです。
特に文書の論理性に重きをおいており、情報収集・情報整理を徹底演習します。メール・報告書・企画書など実務の文書を題材に演習するため、研修翌日から現場で即実践できます。
| 1、「わかりやすい文書」とは? | この研修の目的・全体の流れ。「構成」と「文章ルール」を学ぶ意義 |
| 2、なぜ文書がわかりにくくなるのか? | 情報整理上の問題点を分析する |
| 3、ロジカル・ライティング演習 | 大きく分ける・ラベルを貼る・文書ルールに則り文書化する |
| 4、これだけは押さえたい!文章ルール | やさしく・簡潔に・正確に書くためのルール |
| 5、わかりやすいメール文書作成 演習 | 論理的でわかりやすい文書に変えていく実践演習 |
| 6、わかりやすい報告書作成 演習 | 論理的でわかりやすい文書に変えていく実践演習 |
| 7、魅力的な企画書作成 演習 | 論理的でわかりやすい文書に変えていく実践演習 |
| 8、研修総括 | これまでの振り返りと今後への活かし方 |
わかりやすい文書作成のポイントが、効率よく学べました。今後の業務に活かしていきたいです。
情報を整理するということを意識したことがなかったです。今回初めて具体的なやり方を知り、かなり文書作成が効率よく進む気がします。
とても具体的で、実務に即した内容でした。すぐに使えそうですので、ぜひ時短で作成できるようになりたいです。
グループワークで他の人の考えを聞きながら進められるのは、とても良かったです。文書はかなり読みやすくなったと思います。
アイマスクをしてメンバーとワークをすることで、ストレス状況におけるチームワークを疑似体験します。知識よりも体感を伴う経験はインパクトが大きく、記憶に残ります。
「物事がうまく運ばない状況でどのように感じたか」「自分はチームにどのような関わりをしたか」などを振り返ることで、日常業務での自分のマインドや態度への気づきを促します。
| 1、普段のチームビルディングにおける自分の行動を振り返る | この研修の目的・全体の流れ |
| 2、体感ワーク「ブラインドスクエア」ルール理解・戦略立案 | ルール解説・各チームで戦略を立てる |
| 3、体感ワーク実施 | アイマスクをして全員で正方形を作る疑似体験 |
| 4、体感ワーク振り返り | 成功要因・失敗原因・チームへの関わり方・自分のコミュニケーションを振り返る |
| 5、研修総括 | これまでの振り返りと今後への活かし方 |
普段の行動がワークにすごく出るなと感じました。ワークの目標を達成するためにできることはもっとあったんじゃないかと思えました。
自分の頭の中のことを相手にわかりやすく伝えることの難しさを感じた。こうやって目に見える体験ができてとても良かったです。
気づいたことがあっても他人の意見を尊重しすぎて言わなくてトラブルになることがあるので、今後は自分の意見をみんなに言えそうです。
「チーム」でどう動くのがベストなのか、今までとは違った視点で思考・行動できるとまた違った結果が出るのかもしれない。
「心が落ち着かない」「いつも違うことを考えてしまう」「頭がごちゃごちゃしてしまう」——その原因と心のメカニズムについて知り、それを解決するためのマインドフルネス瞑想のやり方を解説します。
20分間の瞑想を実際に体験した後、研修後も続けられるよう日常的に実践できるコツをお伝えします。オンラインでの定期的なフォローアップ(30〜40分)にも対応しています。
| 1、瞑想の正しいやり方とその効果を知る | この研修の目的・瞑想の効果・やり方・注意点 |
| 2、瞑想の準備 | リラックスして瞑想に入れるように呼吸法を実践する |
| 3、瞑想実践 20分 | ガイドに沿って20分間の瞑想を行う |
| 4、体験シェア | 瞑想の感想・体験を参加者で共有する |
| 5、研修総括 | これまでの振り返りと日常での継続方法 |
*研修後、オンラインで定期的に30〜40分の瞑想実践フォローアップも対応可能です。
瞑想が終わった後は、スッキリして心の安定感があります。日常で落ち込むことがあっても、また瞑想に戻ればいいという心の支えになっています。
今までは自分の内面に集中できるという機会はなかったので、それができるようになったのは良かったです。
朝やると午前中だけで1日の仕事が終わるくらい、パフォーマンスが上がります。ストレス耐性も高まった気がします。
瞑想をしていると、ちょっと自分の感情から引いて見れる、感情に振り回されることは少なくなったと思います。
1回の研修では解決できない組織のマネジメント課題に対し、6〜12ヶ月の長期伴走型プログラムで根本から変革します。
「心・技・対話」の3軸を統合的に鍛えることで、管理職の行動変容と組織文化の持続的な変化を実現。現場での試行→振り返り→定着というサイクルを繰り返し、研修後も自走できるチームをつくります。
結局自分自身が平常心を保たないと仕事もマネジメントもできません。セルフマネジメントの重要性を実感しました。(システム会社・チームリーダー)
コミュニケーションの取り方で効率が格段に上がる。指示を正確でわかりやすくする意識が向上しました。(海運業・エンジニア)
マネジメントされた側の立場を想像し「目標に向かって行動したくなるか」を考えることの重要性を実感しました。(システム会社・営業部長)
相手にわかりやすくすることより自分が話したいことを優先していた。相手の立場に立つことの大切さに気づきました。(海運業・事務職)